茶道具について
お茶の稽古を始めるのに必要なお道具は、自分用の帛紗、扇子、菓子切り、懐紙です。
帛紗と扇子についてはお流儀により違いがありますので、必ず先生におたずねください。
それぞれの道具についてもう少し詳しく知りたいときは写真をクリックしてみてください。
帛紗

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扇子
懐紙
菓子切り 
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帛紗ばさみ
数寄屋袋 
様々な絵柄があります 様々な絵柄があります
家でとりあえずお抹茶を飲んでみたいと思われた方は
茶筅(茶道でお茶とお湯を混ぜる道具)と抹茶があればおいしくいただけます!
お茶碗は小鉢でも、カフェオレ・ボールでも大丈夫。
抹茶の量はコーヒースプーンに一杯くらいで茶杓(茶道で抹茶をすくう道具)で量るのとほぼ同量です。
お茶は金気を嫌いますので、茶筅は必要!お茶の量は湯飲み三分の一くらい(70t)が基本ですが、
お好みでどうぞ。
抹茶は1,000円くらいにおごったほうが甘みがあり飲みやすいです。